出産予定日当日に産まれました

出産予定日前日、子宮口を柔らかくする、という注射を打ちました。

その注射を打つ前におしるしらしきものもあったし、 もうきっと生まれるんだろうな・・・なんて思いつつも、 普段と変わらない感じだったので、部屋でネットサーフィンしていました。

あれ?痛い?? ・・・ん?また痛い・・・?と思い始めたのは、夜の21時過ぎのこと。 痛い、と言ってもシクシク程度なので、これはきっと陣痛ではないんだと思いながらも、 繰り返す痛み=やっぱり陣痛?なんて自分の中で思いを巡らせていました。

痛みが定期的にきて、なおかつさっきより痛い!と思えてきた時、 寝ている父と母(里帰り出産でした)に声をかけ、痛みの感覚の時間をはかってもらいました。

でも、もっと痛いのが陣痛だと思っていたので、 これで病院に電話をかけていいの?って、初めてのことだからよくわからなくて。 悩んだ末、やっぱり陣痛なんだこれは!ってことで電話をかけました。

その時点で23時半くらい。電話の後、車に乗って向かいます。 車に乗っている最中、今まで以上の痛みが急に襲ってきました。

「あいたたたた!」ついに声に出るように。 病院に着いたのは、ちょうど出産予定日に入る頃(0時頃)。 おお、出産予定日当日に生まれるのかな・・・なんて思いつつ、陣痛を起こしている人が入る部屋へ。

たまたまその日は出産する人が多く、バタバタする助産師さんたち。 産む部屋に入っても、ひとりっきりにされたり・・・え?え?痛いんだけど!みたいな感じでした。

結局安産で、病院に着いてから4時間程度で産まれましたが、 産む時の痛さ以上に会陰切開の縫合が私にとってはつらかったです。 チクチクチク・・・ってわかるのと痛いのとで、 「もう頑張って産んだのに。まだ辛いことがあるの???」って感じでした。

ちなみに、出産予定日は12月25日。なので、赤ちゃんはクリスマス生まれの赤ちゃんでした。